成立

全国47都道府県の地元をギフトでつなぐ、地方創生プラットフォーム「地元カンパニー」

株式会社地元カンパニー

株式会社地元カンパニー

地方創生

申込み金額 49,900,000

目標 30,000,000円

上限 50,000,000円

当案件は募集期間経過のため終了いたしました。多くのお申込みを頂きありがとうございました。

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ポイント
  • 2.8兆円の法人ギフト市場で、全国47都道府県の地元商品をパッケージ化、ギフトによる「地方創生プラットフォーム」を目指す
  • 今年度は年商1億円突破見込み。2025年度に年商48億円を狙う
  • 売上の8割が法人。法人売上は3年で5倍以上、東証1部上場の顧客も多数
こんな方に応援してほしい
  • 自分の地元に誇りを持っている方
  • 都市で働きながらも、何らかの形で地元に貢献したい方
  • 地方の課題解決や、地方創生というテーマに関心がある方
  • 詳細
  • 事業者情報
  • 企業のリスク
  1. 目次
  2. 事業概要
  3. 地元カンパニーを取り巻く市場
  4. 何を解決するのか
  5. ソリューション
  6. ビジネスモデル
  7. 地元カンパニーの強み
  8. 「強み」のヒミツ
  9. 成長計画とマイルストーン
  10. 経営者
  11. 株主優待

地元カンパニーは、地域ならではの産品や旬の生鮮品を作り手のストーリーと共に贈るカタログギフト「地元のギフト」を提供する会社です。

地元カンパニーを取り巻く市場法人ギフト市場は2.8兆円の巨大市場

2020年現在、国内のギフト市場は11兆円、法人ギフトは2.8兆円の巨大市場です。

「法人ギフト」とは企業のキャンペーン、株主優待や周年記念などの場面で贈られるギフトで、その需要は増加傾向にあります。贈り先の嗜好に合ったこだわりの食品など、厳選されたギフトが増加しているのも近年のトレンドです。

何を解決するのか「贈り手らしさ」が伝わらない、カタログギフトの課題

結婚式の引き出物や、企業のキャンペーン・株主優待といったシーンで利用されてきたカタログギフトは、約30年前に生まれました。多くの人へ同時にギフトを贈れる便利さの一方で、欠品が許されず在庫の確保が必要であるといった背景から、大量生産品の雑貨等が多く並ぶ、無個性なラインナップになりがちでした。

せっかくの贈り物でも、受け手の印象に残らなければ意味がありません。
「贈り手らしさ」がしっかりと表現できるギフトを提供したいという思いから、モノだけでなくストーリーを贈る「地元のギフト」が生まれました。

ソリューションストーリーと共に地域産品を届ける「地元のギフト」

「地元のギフト」は、地域ならではの産品や旬の生鮮品を選べるカード形式のカタログギフトです。

全国津々浦々から集めた旬の品は一軒一軒足を運び、取材を重ねたもので、自信を持ってお届けできる商品ばかりです。贈り手は地域やテーマ単位でカードを組み合わせて「地元のギフト」を贈ることができます。

モノを届けるだけでなく、産品と共に丁寧な取材に基づいた生産者のストーリーを届けられる点が、「地元のギフト」が選ばれる秘密です。

法人の活用例

法人の活用例としては、プロモーションや株主優待、福利厚生や周年記念などがあります。

企業ゆかりの地域産品を贈るほか、復興支援にも活用されています。2019年度には、台風や震災で被害を受けた地域の産品を組み合わせて贈る「復興支援のカタログギフト」が最も選ばれました。

個人の利用例

個人では、結婚式の引出物や内祝いを贈る場面などで活用されています。新郎新婦の出身地のギフトを組み合わせた、二人だけのカタログを作ることができます。

ビジネスモデル旬の商品・少量生産の食品を取扱いできる

「地元のギフト」は、カードやWebギフトの形式を採用しています。季節や生産状況に合わせて入れ替えられるため、少量生産の食品を扱うことが可能になりました。

また、日々のギフトの発送を生産者に協力してもらい、常に新鮮な地方の産品を「無在庫」で届ける仕組みになっています。

地元カンパニーの強み堅調な法人からの引き合いで、「ご当地ギフトプラットフォーム」としての足場固め

「地元のギフト」は法人からの問い合わせによる商談を中心に売上を獲得しています。2020年度の売上は1億円を超える見込みで、その8割を法人売上が占めます。

東証1部上場の顧客も多く、継続的に利用されています。
地元カンパニーは、法人売上を足がかりに「ご当地ギフトのプラットフォーム」という立ち位置を目指します。

「強み」のヒミツ全国の生産者と関係性を構築

地元カンパニーの強みは、全国の生産者と関係性を構築している点です。

全国600以上の生産者との取引ネットワークを構築し、すでに40都道府県の商品をパッケージ化しています。

成長計画とマイルストーン全国47都道府県の網羅・営業強化で受注を10倍に

今回の募集でご支援いただく資金は生産者開拓と営業活動に活用し、事業を拡大していきます。

  • 2021年

    47都道府県の生産者を網羅

  • 2022年

    SNSで気軽に贈れる「ソーシャルギフト」に対応

  • 2025年

    年商48億円目標

  • 202X年

    株式公開 IPO

経営者地元・長野県上田市からの上場を目指す社長

都会に住む人も、地方に住む人も、自分の生まれた場所と関わっていたい、大切に愛してゆきたい。そんな思いで、地元カンパニーを立ち上げました。

「地方の良いもの、おいしいもの」がもっと流通するにはどうしたら良いだろう?と考えて、「地元のギフト」を考案しました。
地元の子どもたちが安心して戻ってこれるように、あるいは離れても「地元があるから大丈夫」と安心して頑張れるように、地元を盛り上げたい。そんな思いで「地元カンパニー」を経営しています。応援よろしくお願いします。
代表取締役

児玉 光史

東京大学農学部卒、東京六大学野球のホームラン王。長野県上田市のアスパラ農家に生まれ、大学卒業後は電通国際情報サービスにてシステムセールスに従事。退職後、東京で暮らす農家の跡継ぎコミュニティを立ち上げ、地域の産品を都内で実験的に販売。地域産品の流通を活性化すべく「地元産品限定のカタログギフト」を考案。自身の結婚式で「地元産品限定のカタログギフト」を引出物として配布し好評だったことをきっかけに、株式会社地元カンパニーを設立。
 

メディア掲載実績

株主優待地元で収穫した「もっちりもちもち極太アスパラ」をプレゼント

50万円コースにお申し込みいただいた株主様を対象に、「もっちりもちもち極太アスパラ(カタログギフト掲載)」をプレゼントする株主優待を実施いたします。
詳細は、地元カンパニーのホームページをご覧ください。

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