眠れる100兆円の決済データを社会の資産へ。貯蓄や年収だけでは見えない“消費実績”を価値にする次世代FinTech「SyFu」
新株予約権
エンジェル税制 適用なし
優待あり
株式会社GINKAN
金融・フィンテック
- ポイント
- 【視点】貯蓄や年収だけでは見えない「消費実績」を個人の新たな価値として可視化
- 【体験】日常の支払いがゲーム・デジタル資産・消費実績に変わる、新しい決済体験
- 【基盤】国内カード95%超・世界50カ国超の金融機関と連携、決済データでNFT育成の特許
- 【実績】決済データ120万件・60億円超を蓄積、先行NFTセールでも約2億円規模の販売実績
- こんな方に応援してほしい
- FinTechの最前線に関心があり日本発で世界に挑むスタートアップを応援したい方
- 日々の支払いデータから生まれる、新しい報酬・特典の仕組み作りに期待する方
- お金を「貯める」から「使うことで貢献する」という意識の変革に共感する方
- M&Aの実績を持つ連続起業家率いる経験と実行力を備えたチームを応援したい方
- 詳細
- 事業者情報
- 募集情報
- 企業のリスク
- 審査内容
- 契約締結前交付書面
- 目次
- サマリ
- なぜやるのか
- サービス
- ビジネスモデル
- 競合優位性
- 市場の成長性
- 事業戦略・マイルストーン
- 主要メンバー
- 応援コメント
- 募集情報
- イベント紹介
- 事業のリスク
- 質問回答
このページは現時点の発行者の想定・見解による事業計画等に基づいて作成されています。そのため、将来の計画等に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、将来の実績や業績、成果や財務状況と著しく異なる可能性があります。

株式会社GINKAN(ギンカン)は、日常の買い物や食事などの決済データを経済貢献として可視化し、新たなゲーム体験やデジタル資産、将来の信用につなげる次世代FinTech「SyFu」(サイフ)を開発・運営するスタートアップです。
SyFuでは、普段使っているクレジットカードを連携することで、日常の決済データがSyFuに自動で取り込まれ、その消費実績に応じて「MANEKINEKO NFT」(招き猫)が成長します。
ユーザーは、MANEKINEKOを育てながらトークン、アイテムNFT、アプリ内リワードなどのデジタル資産を獲得・活用できます。育てたMANEKINEKO NFTは公式マーケットプレイスで売買することもでき、日常の支払いがアプリ内だけで終わらないデジタル資産体験へとつながります。
SyFuは、貯蓄や年収だけでは見えにくかった「消費実績」を、個人の新たな価値として可視化することを目指しています。単なるゲームアプリでも、カード還元アプリでもなく、日常の支払いをゲーム体験・デジタル資産・将来の信用へとつなげる日本発のFinTechプロジェクトです。
※NFT:デジタル上のアイテムが“本物”であることを証明し、自分の資産として所有したり売買したりできるようにする仕組みのこと。

SyFuは2025年11月よりプレオープンβ版としてNFTホルダー向けに先行提供を開始し、国内クレジットカードの95%超に対応。さらに海外でも世界50カ国以上、5,000を超える金融機関とのデータ連携を実現しています。
決済データは累計120万件、決済総額も60億円超を扱ってきました。さらにプレオープンβ版において、MAU(月間アクティブユーザー)率65%超、WAU(週間アクティブユーザー)率53%超を記録しており(※)、日常の支払いと連動したアプリ体験が継続利用につながる可能性を示していると考えています。
※MAU率・WAU率は2026年2月末時点のプレオープンβ版における集計値
また、SyFuの中核デジタル資産である「MANEKINEKO NFT(招き猫)」は、β版公開前の先行セールで累計約2億円規模の販売実績を記録しています。KDDIや「LUPIN THE IIIRD」(ルパン三世)とのコラボMANEKINEKO NFTも即完売し、ユーザー需要を実証してきました。
さらに、販売後もMANEKINEKO NFTは公式・外部マーケットプレイスでユーザー間取引が行われており、2026年2月末時点で累計約76.1万ドル、円換算で約1.18億円の二次流通実績があります(※)。これは、SyFuがNFTを販売して終わるモデルではなく、デジタル資産がユーザー間で流通する経済圏として立ち上がり始めていることを示す実績であると考えています。
※二次流通実績は、GINKAN社が売買実績を確認できるNFTマーケットプレイス取引のみを集計した参考値です。一部取引は含まれていません。円換算額は2026年2月末時点の為替レート(1ドル=約156円)に基づきます。

※1 GINKAN調べ(2026年2月末時点のテスト運用実績)
※2 GINKAN調べ(直近1年間におけるNFTセール等の累計販売・申込総額。2026年2月末時点)
※3 提携先であるSalt Edge社等のデータ連携実績(2025年8月時点)
※4 2025年5月実施の「KDDI × SyFu」コラボNFTセール実績
※5 2025年9月実施の「LUPIN THE IIIRD × SyFu」コラボNFTセール実績
短期的には、日常の支払いをゲーム体験に変えるB2C領域を起点に、ユーザーの継続利用と収益拡大を目指します。その利用を通じて、決済データや店舗・事業者情報、ユーザーごとの消費実績が蓄積されていきます。
中長期的には、これらのデータを企業のロイヤルティ(顧客優待)施策、キャンペーン、来店促進などへ展開し、B2CとB2Bの複数収益源を持つ事業基盤の構築を目指します。
SyFuが目指す「消費実績の可視化」は、単に企業のマーケティングに活用するためだけのものではありません。これまで個人の信用や評価は、主に「収入」「貯蓄」「資産」を中心に判断されてきました。一方で、日々の消費を通じて企業や地域経済を支えている実績は、個人の価値として十分に活用されてきませんでした。
SyFuは、この消費実績を新たな評価軸の一つとして可視化し、将来的には、企業や地域からの特別な優待、よりパーソナライズされたロイヤルティ体験、金融・信用領域における補助的な評価情報としての活用可能性を広げていきます。
日常の支払いを、ただの支出ではなく、ユーザー自身の実績として蓄積していく。それがSyFuの目指す次世代の消費体験です。

消費行動がポジティブに評価される仕組みは「貯蓄から消費へ」のパラダイムシフトを促し、企業の収益向上や地域経済の活性化、さらには雇用の創出や生活の質の向上へと波及していくと考えています。SyFuは単なるアプリの枠を超え、世界に新たな豊かさを生み出す「経済循環の要」となることを目指しています。
SyFu事業を推進するGINKANの神谷代表は、同社の前身事業であるグルメSNS「SynchroLife」(シンクロライフ)で累計35万人超の登録ユーザーを獲得し、2023年4月にライブドアへ事業を譲渡した実績を持つ連続起業家です。
株式会社GINKAN 代表取締役CEO 神谷 知愛

私たちは、お金を「貯めること」が美徳とされる文化の中で生きてきました。預金残高や不動産で測られる信用評価は、たしかに長く社会の安定を支えてきた仕組みです。
しかし、私たちは貯蓄や年収だけでなく、日々の「消費実績」も個人の価値として評価されるべきだと考えています。
お金は使われることで誰かの売上になり、店舗を支え、街を動かし、経済を回していきます。ただ、使った実績はカード会社や企業ごとのデータベースに分断され、個人が自分自身の価値として活用できる形ではほとんど残ってきませんでした。
SyFuは、その空白を埋める挑戦です。決済データをゲーム体験に変え、最終的には個人の再評価にもつなげていく。私たちは、そんな新しい消費体験を日本発で世界に広げていきたいと考えています。

なぜやるのかなぜ、お金を使う人の「消費実績」は評価されてこなかったのか
街から人が消え、多くの店舗が休業を余儀なくされたコロナ禍。あの未曾有の事態は、私たちが日々行う消費活動こそが社会を根底で支え、経済を回す最大のエンジンだという事実を浮き彫りにしました。
しかし、社会を回しているはずの"お金を使う人"は、果たして正当に評価されてきたでしょうか? 当時、グルメSNSの運営を通じて飲食店の苦境を目の当たりにしていたGINKANは、この大きな矛盾に直面しました。個人の消費を価値として評価する仕組みが、社会に欠けているのです。
その消費実績を証明するうえで、重要な役割を果たし得るのが年間100兆円規模とされるクレジットカードなどの決済データですが(※)、その多くはカード会社ごとに分断され、個人の価値として活用されてきませんでした。
※出所:「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」(経済産業省)
1. 貯蓄や年収だけでは、個人の経済貢献は見えない
これまで個人の信用は、年収や資産など「どれだけ稼ぎ、どれだけ持っているか」が重視され、「どれだけお金を使って経済に参加してきたか」という消費実績は評価されてきませんでした。SyFuは、この見過ごされてきた「消費実績」を新たな評価軸として社会に根付かせることを目指しています。

2. 消費実績を証明できる「決済データ」は眠っている
消費行動を実績として可視化し、正当に評価するにはどうすればよいか。GINKANが出した答えが「決済データ」の活用です。日本のクレジットカード決済額は年間100兆円規模に到達していますが、そのデータはカード会社のサーバーに閉じられたままです。
企業にとっても、これは大きな機会損失です。本来なら「よくお金を使う人」へ直接アプローチしたいはずですが、現状はWeb上の行動履歴に頼った広告が中心であり、「実際の消費実績」に基づく効果的なマーケティングは実現できていません。
お金を使う実績のある人を企業が適切に見つけられない。そして消費している個人もその実績を自分の価値として活用できない。これは日本に限らず、世界共通の課題になっています。
3. “鶏と卵のジレンマ”を打ち破る、楽しさ駆動の好循環
過去にも消費者の信用をスコア化する試みは存在しましたが、「明確な恩恵がないからユーザーはデータを提供しない」「データが集まらないから企業側も還元策を打てない」という、いわば“鶏と卵”のジレンマに陥り、定着には至りませんでした。
この課題を解決するために、GINKANが着目したのが「楽しさを起点に参加を促す」ゲーミフィケーションのアプローチです。SyFuでは、日々の買い物や外食などの消費行動を、MANEKINEKO(招き猫)を育成する体験へと変えることで、ユーザーが自然に参加し、決済データや消費実績が蓄積される仕組みを設計しています。
そのデータをもとに、将来的には企業がより魅力的なロイヤルティ施策やキャンペーンを提供し、それがユーザーのさらなる参加につながっていく。SyFuは、ユーザー、企業、そして経済全体が循環する、新しい消費体験の構築を目指しています。
サービスいつもの支払いがMANEKINEKO NFTの育成とデジタル資産体験につながる次世代FinTech
毎日の支払いが、MANEKINEKO NFT(招き猫)の育成、トークンやアイテムNFTなどのデジタル資産体験、そして消費実績の蓄積につながる——。SyFu(サイフ)は、日々のカード決済データをもとに、相棒となるMANEKINEKOを育てながら、デジタル資産やアプリ内リワードを獲得・活用できる次世代FinTechサービスです。
育てたMANEKINEKO NFTは公式マーケットプレイスで売買することもでき、日常の消費をデジタル資産と将来の信用につなげる新しいライフスタイルを提案します。
1. 決済から始まる新感覚のライフスタイルアプリ「SyFu」
SyFuは、クレジットカードを連携することで日常の決済データをアプリに取り込み、その消費実績に応じて「たまごっち」のようにデジタルキャラクター「MANEKINEKO NFT」(招き猫)を成長させる、新感覚の消費体験アプリです。
ユーザーは、普段の買い物や外食を通じてMANEKINEKOを育てるだけでなく、トークン、アイテムNFT、アプリ内リワードなどのデジタル資産を獲得・活用できます。

■ 育てて楽しむ、新しい決済体験
MANEKINEKO(招き猫)は単なるゲームのキャラクターではなく、ユーザーの消費データによって成長するデジタル資産(NFT)です。育成が進むほど、トークン、アイテムNFT、アプリ内リワードなどの獲得・活用の幅が広がり、日常の支払いがより楽しいデジタル資産体験へと変わっていきます。また、育てたMANEKINEKO NFTは公式マーケットプレイスで他のユーザーと売買することも可能です。

■ 継続利用を生み出す、育成型の体験設計
MANEKINEKO NFT(招き猫)には寿命の概念があり、ユーザーは獲得した報酬やアイテムを活用しながら、継続的に育成やケアを行っていきます。単に支払いに応じてポイントを受け取るだけではなく、「育てる、お世話をする、さらに成長させる」というサイクルが生まれることで、ユーザーはMANEKINEKOに愛着を持ちやすくなります。
この継続的な関わりが、アプリの利用習慣やエコシステム内での循環を生み出し、SyFuの持続的な成長を支える重要な仕組みになると考えています。

■ 育成・収集・デジタル資産体験を広げるレアリティとBreed機能
MANEKINEKO NFT(招き猫)には、「Common」(コモン)や「Uncommon」(アンコモン)などのレアリティが設定されています。レアリティや育成状態に応じて、トークン、アイテムNFT、アプリ内リワードなどの獲得効率やゲーム内での体験が変化します。
また、一定条件を満たしたMANEKINEKO NFT同士を組み合わせることで、新しいMANEKINEKO NFTを誕生させる「Breed」(ブリード)機能もあります。ユーザーは、より自分のプレイスタイルに合ったMANEKINEKO NFTを育てたり、新しいMANEKINEKO NFTを生み出したり、公式マーケットプレイスで売買したりしながら、デジタル資産としての育成・収集・活用を楽しむことができます。
このようにSyFuでは、MANEKINEKO NFTを育てることが目的ではなく、育成を通じてトークン、アイテムNFT、アプリ内リワードなどのデジタル資産体験が広がっていく設計になっています。

2. 「決済 × チェックイン」で生み出す、SyFu独自のデータ資産
クレジットカードの利用明細を見て、「この支払いはどのお店だったっけ?」と思ったことはないでしょうか? これは単なる記憶の問題ではなく、カード決済データの構造に起因する課題でもあります。一般的に、カードの利用明細には「いくら使ったか」という情報は残りますが、それだけでは実際に訪れた店舗や体験まで正確に把握できるとは限りません。
カード発行会社、決済ネットワーク、加盟店側の決済事業者など、決済に関わるデータは複数の事業者に分散しており、決済情報と店舗・事業者情報を一体で扱うことは簡単ではありません。SyFuは、この課題に対して、ユーザー参加型のアプローチを取っています。
ユーザーが店舗訪問時にチェックインし、その後のカード決済データと紐づけることで、「いつ、どこで、どのような消費をしたのか」という消費実績をより正確に記録できる仕組みを構築しています。この仕組みにより、ユーザーはMANEKINEKOの成長やリワード獲得といった体験を楽しみながら、自分自身の消費実績を蓄積していくことができます。
同時にSyFuには、「決済データ × 店舗・事業者データ × チェックイン情報」という、企業のロイヤルティ施策や将来の消費実績インフラにつながる独自のデータ資産が蓄積されていきます。

この「決済 × 位置情報」の掛け合わせは、「あの人が、あの場所で、ある消費をした」という確度の高い実績証明となります。ユーザーは育成の楽しさを得て、SyFuには「決済データ × 店舗・事業者データ × チェックイン情報」という他社が持たないデータセットが蓄積されます。これが将来の精度の高いマーケティングを支える、SyFuならではの独自資産になると考えています。
3. 企業・IPコラボの限定アイテムをコレクション
SyFuでは通常のキャラクター育成にとどまらず、「LUPIN THE IIIRD」(ルパン三世)などの世界的な人気IPやKDDIなど大手企業とのコラボを積極的に展開。限定MANEKINEKO(招き猫)を手に入れ、自身のコレクションに加えるという、SyFuならではの特別な体験を楽しむことができます。
▼ 【開発の裏側】世界展開を見据えた「MANEKINEKO」のデザイン戦略
SyFuがメインキャラクターに招き猫モチーフを採用したのには、グローバルマーケティング戦略としての明確な意図があります。招き猫は海外において「Lucky Cat」として広く認知されており、特に欧米やアジア圏では幸運の象徴として商業施設やレストランに置かれるほど日常に溶け込んでいます。InstagramなどのSNSでも世界中から数十万件の投稿が行われるなど、写真映えする「ラッキー記号」としての強力な拡散力を持っています。
しかし、世の中に存在する招き猫のデザインは、伝統的すぎるものやアニメ調のものに偏っており、デジタル資産としてふさわしい洗練されたものは存在しないと神谷代表は考えていました。そこでSyFuは初期段階から多大な時間を投資し、世界中の誰もが「かっこいい・可愛い」と感じる、近未来的な独自の3Dモデルをゼロから開発。国境や性別を越えて愛されるデザインを完成させました。この高いクリエイティブこそが、グローバル展開を強力に推し進めるSyFuの重要なアセットとなっています。
株式会社GINKAN VP of Product Strategy 佐藤 駿

MANEKINEKOのデザインで最もこだわったのは、可愛すぎず、かっこよすぎない、“絶妙なニュートラルさ”です。国籍や性別を問わず誰もが日常の決済データの蓄積とともに成長を楽しめるよう、親しみやすさと近未来感を両立させた3D造形を目指しました。
日本の伝統的な縁起物である招き猫を次世代のラッキーアイコンとして再定義し、ユーザーの皆さんが世界中のどこにいても誇りを持ってSNSで共有したくなるような、洗練されたデジタル資産に仕上げています。
【投資家限定】アクティベーションコード配布中
現在「SyFu」は先行公開版として提供しており、アプリの利用には専用のアクティベーションコードが必要です。今回、本案件に関心をお持ちのイークラウド投資家登録者向けに、当案件の募集終了(2026年6月8日22:00)まで、限定アクティベーションコードを配布しています。
アクティベーションコードの表示は投資家登録後にログインいただく必要がございます。まだ投資家登録がお済みでない方は、 【こちら】からご登録のうえ、ログインいただき、以下に表示される限定コードをお受け取りください。
ビジネスモデルユーザーには「新しい消費体験」を、企業には「ロイヤルティ基盤」を。2つのエンジンで成長を加速する
SyFuのビジネスモデルは、ユーザー向けの「B2C収益」と、蓄積された消費実績データを活用する企業向けの「B2B収益」の2つのエンジンで構成されています。
短期的には、MANEKINEKO NFTの販売、公式マーケットプレイス、ゲーム内アイテム、SyFu Card、SyFu Pass、企業・IPコラボなどを通じて、日常の支払いを楽しむB2C経済圏を拡大していきます。
その上で、ユーザーの決済データ、チェックイン情報、店舗・事業者データが紐づいた消費実績を蓄積し、企業のロイヤルティ施策、来店促進、ファン化、顧客エンゲージメントへと展開することで、B2B収益へ拡張していく計画です。
1. B2C収益:日常消費を楽しむユーザー体験から生まれる収益
B2C収益の核は、日常の支払いを、MANEKINEKO NFT(招き猫)の育成、トークンやアイテムNFTなどのデジタル資産体験につなげる「新しい消費体験」にあります。ユーザーにまとまったプレイ時間を求めるゲームではなく、日常の支払いの前後に短時間で楽しめる「生活導線型」の体験として設計されています。
ユーザーが普段の決済データを連携し、MANEKINEKOを育成する過程で、以下のようなB2C収益が生まれます。
- MANEKINEKOや公式パック等の販売収益
- 育成、寿命回復、Breedなどに伴うゲーム内アイテムの販売収益
- 公式マーケットプレイスにおけるユーザー間取引の手数料・ロイヤリティ
- 月額・年額制の「SyFu Pass」などのサブスク収益
- 「SyFu Card」によるカード関連収益・決済関連収益
- 企業やIPとのコラボによる限定MANEKINEKO NFT・企画収益
SyFuは、NFTを販売して終わるモデルではありません。MANEKINEKO NFTの育成、寿命回復、Breed、トークンやアイテムNFTの活用、公式マーケットプレイスでの売買という一連の体験を通じて、デジタル資産が循環し、ユーザーが継続的に参加する経済圏を形成していきます。実際に、MANEKINEKO NFTは先行販売後もユーザー間で取引されており、デジタル資産としての流通実績も積み上がっています。
これらは、既存のカード還元の上に、MANEKINEKO NFTの育成、トークンやアイテムNFTなどのデジタル資産体験を重ねる“2段目のロイヤルティ”として機能します。
また、丸井グループと提携した「SyFu Card」や、機能・特典を拡張する「SyFu Pass」を提供しています。

2. B2B収益:企業のロイヤル顧客づくりを支える「消費実績インフラ」
中長期的な成長の柱となるのが企業向けのB2B収益です。これまで多くの企業は、自社会員に対してポイントやクーポンを提供することで、顧客の継続利用を促してきました。
しかし、自社の会員ではないものの、実際にはその業態・地域・カテゴリで継続的にお金を使っている“将来のロイヤル顧客候補”と出会うことは、簡単ではありませんでした。SyFuは、企業が“検索した人”や“SNSで反応した人”ではなく、実際にお金を使っている人と出会うための新しい顧客接点を提供します。
SyFuに蓄積されるのは、Web上の閲覧履歴や興味関心データだけではありません。「いつ、どこで、どのような消費が行われたか」という、実社会に基づく消費実績です。このデータを、ユーザーの許諾と適切な管理を前提に活用することで、企業はより確度の高い顧客接点を作ることが可能になります。
具体的には、以下のような施策への展開を想定しています。
- 来店促進キャンペーンや、購買実績に応じた特典付与
- 限定MANEKINEKO NFTやアイテムを活用したファン化施策
- 地域回遊や商業施設内の消費促進
- ロイヤルティSaaS / マーケティング基盤としての月額利用
- 消費実績クレデンシャル(実績証明)を活用したデータ連携・API利用
SyFuは、単なる広告配信先ではありません。 実際の消費行動を起点に、企業が将来のロイヤル顧客候補と出会い、再来店・購買・ファン化へつなげるための消費実績インフラを目指しています。
3. AIエージェント時代を見据えた次世代のFinTechインフラ
SyFuは、MANEKINEKO NFT(招き猫)の育成、トークンやアイテムNFTを活用したゲーム内循環、公式マーケットプレイス、SyFu Card / SyFu PassなどによるB2C収益に加え、企業向けロイヤルティ施策やデータ活用によるB2B収益を組み合わせた、ハイブリッドな収益構造を目指しています。
ユーザーが日常の消費を楽しみながらSyFuを利用することで、「いつ・どこで・どのような消費が行われたか」という実社会の消費実績が蓄積されていきます。
今後、AIが予約や購買、決済を代行する時代が進むほど、Web上の閲覧履歴やクリックデータだけでは捉えきれない、現実社会での購買・来店・決済実績の重要性は高まると考えています。
将来的には、この消費実績が、企業やブランドからの特別な優待、金融サービスにおける信用補完、国やサービスを越えて評価を持ち運べる「消費実績のパスポート」へと発展していく可能性があります。
SyFuは、消費活動をデジタル資産とデータ価値に変え、企業が活用し、再びユーザー体験へ還元する、次世代のFinTechインフラを目指します。

競合優位性特許技術×連続起業家の実行力。リアル経済を巻き込む事業構造
SyFuは、多くの次世代FinTechプロジェクトが直面する「持続可能性」と「社会実装」の壁を、独自の特許技術と世界5,000以上の金融機関との連携網によって突破していくことを目指します。投機的なブームに依存せず、企業のマーケティング予算を循環させる事業構造と、事業譲渡の実績を持つチームの実行力により、単なるアイデア模倣を許さない強固な優位性を確立していると考えています。
1. 模倣を困難にする「データ連携網」と「特許技術」
日常の決済データをデジタル上の体験と直接紐づけるためには、巨大なインフラ連携が必要です。SyFuは国内において「マネーフォワード ME」を通じた95%以上のカード対応を実現。海外展開においても、カナダや香港の主要なデータ連携プラットフォーム(Salt Edge、Finverse等)と提携し、世界50カ国・5,000以上の金融機関の決済データをシームレスに取り込める基盤を構築済みです。

さらに、「実世界の決済データとNFT情報を統合する技術」について日本国内で特許を取得するとともに、国際特許出願も行っており、グローバル展開を見据えた強力な参入障壁を築いています。
2. B2Cで成立し、B2Bで拡張する収益モデル
従来の「Play to Earn」(遊びながら獲得する)を掲げるアプリの多くは、ユーザーへの報酬原資を新規参加者の初期課金に依存しやすいという課題を抱えていました。新規ユーザーの流入が鈍化すると、デジタル資産の需要や報酬原資が弱まり、経済圏が不安定になるリスクがあります。
これに対してSyFuは、新規ユーザーの初期課金だけに依存しない、複数の収益レイヤーを設計しています。
短期的には、MANEKINEKO NFTの販売、NFT・アイテムNFT・トークンを活用したゲーム内体験、Breedや寿命回復などの継続利用、公式マーケットプレイスでの取引手数料、SyFu Card / SyFu PassなどによってB2C収益を積み上げます。
同時に、ユーザーが日常の消費を楽しみながら参加することで、決済データ、店舗・事業者データ、消費実績が蓄積されていきます。
この蓄積された消費実績を、企業のロイヤルティ施策、来店促進、ファン化、キャンペーン、将来的なクレデンシャル連携へ展開することで、中長期的にはB2B収益を拡大していく計画です。つまりSyFuは、
ユーザーが日常の消費を楽しむ
→ MANEKINEKO NFT・トークン・アイテムNFTなどのデジタル資産が循環する
→ 消費実績データが蓄積される
→ 企業がその消費実績を活用する
→ 再びユーザーに新しい体験や還元が戻る
という循環を目指しています。この「消費活動をデジタル資産とデータ価値に変え、企業が活用し、再びユーザー体験へ還元する」構造こそが、SyFuが構築しようとしている持続可能な経済圏です。
3. 構想を社会実装までやり切る「チームの実行力」
どれほど革新的な事業構想も、一般ユーザーを巻き込み、社会インフラとして定着させる実行力がなければ絵に描いた餅に終わります。
GINKANの神谷代表は、前身事業であるトークンエコノミー型グルメSNS「SynchroLife」で累計35万人超のユーザーを獲得し、事業譲渡までやり遂げた実績を持つ連続起業家です。実業における確かな手腕と、最新テクノロジーの深い知見を高いレベルで併せ持つチームが、構想にとどまらない「リアル経済への社会実装」を強力に推進します。
市場の成長性162兆円規模のキャッシュレス市場から、消費実績を活用する新たなロイヤルティ市場へ
GINKANが挑むのは、急速に拡大するキャッシュレス決済市場と、企業のロイヤルティ・マーケティング市場が交差する領域です。日本のキャッシュレス決済総額は2025年実績で162兆円に達し、そのうちクレジットカード決済は134.6兆円を占めています。
この膨大な決済データは、日々の買い物、外食、交通、サービス利用など、個人の経済活動そのものです。しかし、その多くはカード会社や金融機関ごとに分断され、ユーザー自身の価値として十分に活用されていません。
SyFuは、この眠れる決済データを、MANEKINEKO NFTの育成、トークンやアイテムNFTなどのデジタル資産体験、そして将来的な消費実績クレデンシャルへとつなげることで、新しい市場を創出しようとしています。
さらに、企業にとっても実際の消費実績に基づいて顧客とつながるニーズは高まっています。従来のポイントやクーポンだけではなく、実際にお金を使っているユーザーと出会い、再来店・購買・ファン化につなげる次世代のロイヤルティ基盤として、SyFuは国内外での展開を目指しています。
※出所:「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」(経済産業省)
1. 日本のキャッシュレス市場は162兆円規模
日本のキャッシュレス決済総額は2025年実績で162.7兆円、家計消費に占める比率も58.0%と堅調に拡大しており、うちクレジットカード決済は134.6兆円を占めます。これほど膨大な消費データが毎日生まれているにもかかわらず、その多くはカード会社ごとに分断され、ユーザーにも還元されないままサーバーに眠っています。

162兆円。これは単なる決済額ではなく、日本中の人々が日々を生き、誰かの仕事を支えた“貢献の軌跡”です。僕たちは各社のサーバーで眠り続けているこの膨大なデータに命を吹き込み、日本発で世界の常識を変える次世代のインフラを創り上げます。
2. グローバル・ロイヤルティ市場は急成長中
SyFuに蓄積される消費実績データは、B2B事業として企業のマーケティングやロイヤルティ施策に活用できます。日本のロイヤルティ管理市場は2034年までに約2,630億円に達する見込みで、世界市場は2025年時点で約8,410億円、2034年には約3.4兆円規模への拡大が予測されています。
※出所:「日本のロイヤルティ管理市場規模およびシェア」(IMARC Group)、「ロイヤルティ管理市場規模、シェアおよび業界影響分析」(Fortune Business Insights)1ドル145円換算
事業戦略・マイルストーン世界50カ国以上の決済データを結び、消費実績をグローバルな資産に変える
SyFuは、日常の支払いをゲーム体験とデジタル資産に変える「B2Cアプリ」として始まり、将来的には企業向けロイヤルティ基盤、さらに個人の消費実績を証明するインフラへと発展していくロードマップを描いています。
まずはユーザーが日常の消費を楽しみながら継続的に参加するB2C経済圏を拡大し、次に、蓄積される決済データ、チェックインによる店舗・事業者データ、ユーザーごとの消費実績を活用し、企業向けのロイヤルティ施策へと展開します。
最終的には、個人の消費実績が国やサービスを越えて評価される「信用(消費実績)のパスポート」へと発展させ、次世代のFinTechインフラとしての価値を高めていく計画です。
1. 日常消費を楽しむB2C経済圏の本格稼働
第1フェーズは、日常消費を楽しむ“生活導線型の体験”を起点にしたB2C経済圏の本格稼働です。β版公開までの先行セールでは累計約2億円規模の販売実績を創出し、KDDIや有名IPとのコラボNFTも短時間で完売するなど、すでに確かな需要を実証してきました。
今後は、テスト運用で得られた決済データ120万件超・決済総額60億円超の実績をもとに、MANEKINEKO(招き猫)の育成・売買やSyFu Card、企業・IPコラボレーションなどの体験を段階的に拡張し、B2C収益基盤を強化していきます。これらの段階的な体験の拡張を通じてユーザー基盤を拡大させ、2030年10月期には累計300万人規模のB2Cエコシステムへと成長させていく計画です。

2. 世界の決済データを横断的に取り込むFinTech基盤の拡張
SyFuの成長戦略の中核となるのが、カード会社・金融機関・国ごとに分断された決済データをユーザー起点で横断的に取り込む「決済データ連携基盤」です。
通常、カード会社や金融機関が把握できるのは自社サービス内のデータに限られます。しかし、ユーザーの実際の消費活動は、複数のカード、銀行、国、サービスをまたいで行われています。SyFuは、ユーザーの許諾に基づいてこれらの決済データを連携し、日常の消費実績として蓄積する仕組みを構築してきました。
国内ではマネーフォワード MEとの連携により国内カードの95%超に対応し、海外ではSalt EdgeやFinverseなどとの連携を通じて、世界50カ国超・5,000以上の金融機関と接続できる体制を整備しています。
今後はこの基盤を生かし、MANEKINEKO NFTの育成やデジタル資産体験に加え、企業向けロイヤルティ施策や消費実績クレデンシャルへの展開を進めていく計画です。
3. 企業のロイヤル顧客づくりを支える消費実績インフラへ
第三フェーズでは、蓄積された決済・店舗データを企業向けのB2B施策へと展開します。多くの企業にとって、自社会員以外の「他店で継続的にお金を使っている“将来のロイヤル顧客候補”」と出会うことは簡単ではありません。SyFuは、実際の消費行動を起点に両者をつなぎます。
具体的には、ユーザーの許諾や適切なデータ管理を前提に、商業施設、飲食、小売、エンタメ企業などに対し、消費実績に基づくキャンペーン、ロイヤルティ施策、企業・IPコラボレーション、データ連携機能などを段階的に提供。単なる広告配信先ではなく顧客との関係を深める消費実績インフラへと発展していくことを目指しています。
EXIT戦略
SyFuが最終的に目指すのは、個人の消費実績が国やサービスを横断して評価される「信用パスポート」の社会実装です。このビジョンを実現し、さらなる事業発展を可能にするため、GINKANは将来的なEXITとして「国内外の大手企業へのM&A」と「国内外市場でのIPO」の双方を視野に入れています。
SyFuの戦略的価値は、ユーザー数の規模だけで測られるものではありません。グローバルな決済データ連携基盤がユーザーの消費を取り込み、店舗・事業者データと結びついて横断的な消費実績として蓄積され、ユーザーがゲーム感覚で楽しみながら自発的にそのサイクルを回し続ける。この一連の仕組みが機能していること自体が、他社が容易に再現できない戦略的価値です。
こうしたSyFu独自の基盤は、以下のような企業にとって極めて高い戦略的価値を持つと考えています。
- カード会社、決済事業者、金融機関
- 小売、飲食、商業施設、旅行、交通などのB2C企業
- IP・エンターテインメント企業
- AIエージェントによる購買・決済時代に向けて、消費実績データを求めるグローバル企業
SyFuを次世代のデータ・ロイヤルティ基盤として成長させ、企業価値の最大化と投資家リターンの最大化を実現していく考えです。

- 2026年10月期(2025年11月〜2026年10月)
・MANEKINEKO NFTの育成、Breed、マーケットプレイス体験の強化
・SyFu Card / SyFu Passを通じた継続収益の拡大
・初期コミュニティ中心の利用から、新しい消費体験に関心を持つユーザー層へ拡大
・企業向けロイヤルティ・キャンペーン機能の初期提供と、消費実績データを蓄積・活用する基盤の運用強化
・業績目標:売上高2.43億円、営業利益▲0.48億円
- 2027年10月期(2026年11月〜2027年10月)
・企業向けキャンペーン / ロイヤルティ施策の提供を拡大
・商業施設、小売、飲食、旅行、交通、IP企業等との国内外連携を強化
・B2B SaaS / マーケティング基盤としての収益化を開始
・消費実績データを活用したクレデンシャル関連機能を段階的に提供
・業績目標:売上高5.99億円、営業利益0.11億円
- 2028年10月期(2027年11月〜2028年10月)
・既に構築済みのグローバル金融データ連携基盤を活用し、海外ユーザー獲得と企業連携を拡大
・B2B SaaS機能を拡張し、企業向け収益基盤を強化
・企業・IP・地域連携施策の複数市場での再現性を検証
・消費実績クレデンシャルの活用範囲を拡大
・業績目標:売上高12.77億円、営業利益1.31億円
- 2029年10月期(2028年11月〜2029年10月)
・企業による大規模なデータ活用・キャンペーン実施を拡大
・消費実績クレデンシャルを高度化し、企業・金融機関等との連携を強化
・ユーザーと企業の双方が参加する、消費実績データ基盤の自律的な成長を推進
・業績目標:売上高28.08億円、営業利益5.90億円
- 2030年10月期(2029年11月〜2030年10月)
・GameFi、FinTech、B2Bロイヤルティの複数収益レイヤーを拡大
・消費実績クレデンシャル / データ活用領域の収益化を推進
・国内外のM&AまたはIPOを視野に入れた企業価値最大化
・業績目標:売上高36.51億円、営業利益8.40億円
- 20xx年
・株式譲渡(M&A)もしくは株式公開(IPO)
※事業計画およびマイルストーンは、現時点の発行者の想定・見解に基づいて作成されています。そのため、将来予想に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、将来の実績や業績、成果や財務状況と著しく異なる可能性があります。
主要メンバーFinTech・Web3の実装経験を持つ、起業家チームが推進

神谷 知愛
X:@gilmg210

三田 大志
創業ストーリー
—— 連続起業家として、なぜ新たに「SyFu」を立ち上げたのでしょうか?
神谷:前事業であるトークンエコノミー型のグルメSNS「シンクロライフ」を運営している最中に経験した、コロナ禍が大きな転機でした。パンデミックで人々の外出が制限され、強制的に消費活動が止められたことで、身近な飲食店が次々と打撃を受けました。その未曾有の事態を目の当たりにし、「私たちが何気なく行っている日々の『消費』こそが、社会を回し、経済を動かす最大のエンジンなんだ」と痛感したのがSyFuを着想した原点です。
—— そこから、どのように「決済データ」の活用に行き着いたのですか?
神谷:コロナ禍で消費活動が抑制され、消費者がストレスを抱え、飲食店などの事業者が苦しんでいるのを見ていて、「お金を使う体験そのものをポジティブにしたい」という想いがより強まりました。日常の支払いは「お金が減る行為(浪費)」と捉えられがちですが、その裏にある決済データは、本来はその人が経済を回した「経済貢献の証」です。この眠っている決済データが証明する消費実績を個人が自らの手で管理し、楽しみながら積み上げられる仕組みを作れば、消費の概念を「未来の自分を豊かにする実績作り」へと180度変えられると確信したんです。
—— SyFuが目指す未来について教えてください。
神谷:20年以上にわたる知見を結集させ、SyFuを通して世界中で通用する「信用のパスポート」を実現させたいと考えています。日本での買い物の実績が、国境を越えてローン審査の優遇やサービス事業者の特別な優待につながるような、新しい信用インフラを構築するのが私たちのゴールです。この日本発の挑戦をグローバルスタンダードへと押し上げ、投資家の皆さまと共に「新しいお金の常識」を社会に実装していきたいと願っています。
株式投資型クラウドファンディングに挑む理由
神谷:SyFuは、ユーザー・コミュニティの皆さまと共に創り上げる「共創型のエコシステム」です。私たちは単に資金を調達するだけでなく、この新しいビジョンに共感し、一緒に新しい「消費の価値」を広めてくれる仲間を求めています。投資家の皆さまが最初の熱狂的なユーザーとなり、プロジェクトの伝道師となってくださることが、日本発のFinTechとして世界へ挑むための大きな力になると信じています。
特許取得・受賞歴・メディア掲載
特許取得
- 特許第7398145号「非代替性トークン管理装置」(実世界の決済データと活動情報をNFTと統合する技術に関する特許)
- 特許第7015085号「サーバおよび決済方法ならびに決済プログラム」(キャッシュレス決済において来店履歴情報の取得及び、利用額に応じた暗号資産還元)
受賞歴
- FINOLAB主催「Japan Financial Innovation Award 2024」スタートアップ部門優秀賞
メディア掲載
- MUGENLABO Magazine「決済データの価値をデジタル資産に - GINKAN」2026年1月
- 日本流通産業新聞「丸井グループ、 「GINKAN」と新協業開始 決済データを資産化」2025年10月
- GameBusiness.jp「Web3アプリ『SyFu』とKDDIのコラボNFT、わずか1分で完売」2025年5月
- IoTNEWS「GINKAN、NFT情報と実世界の決済データ統合技術の特許を取得」2024年3月
- BRIDGE「決済データでEarnできるGameFiウォレット「SyFu(サイフ)」、マネーフォワードMEと連携」2024年3月
- BRIDGE「「たくさんお金を使っている人ほど経済貢献度が高い」を見える化——決済データでEarnできるGameFiウォレット「SyFu(サイフ)」の可能性」2023年6月
- BRIDGE「グルメSNS「シンクロライフ」運営、ココナラスキルパートナーズから資金調達」2022年4月
- AWS Startup ブログ「適切なサービス利用で、コストを抑えたデータ分析基盤を構築。GINKAN 社の AWS 活用事例」2021年12月
- MUGENLABO Magazine「飲食業界の埋もれた価値をデジタル化する。- GINKAN シンクロライフ」2021年6月
応援コメントGINKANへの応援コメント

舘林 俊平
その中でも、新たなユースケースである決済データを活用したDePINプロジェクト「SyFu」のサービスコンセプトに共感し、初代INFOBARとのコラボレーションによって生まれた『KDDIコラボMANEKINEKO(NFT)』の発行に至りました。
この新たな、そして大きな波の中で、連続起業家である神谷CEOのビジネス構築力と泥臭い実行力が、本プロジェクトを通じて発揮され、社会に新たな価値が提供されていくことを期待しています。
▼経歴
2006年、KDDI入社。2012年よりKDDI∞Labo、KDDI Open Innovation Fundに携わり、ゲーム、スポーツ、エンタメ、XR、バーチャル渋谷等を担当。2022年 BI推進部長、2023年 Web3推進部長を経て、2025年より現職。オープンイノベーション活動とWeb3などの新規事業を管掌。

藤田 豪
毎日の買い物が、信用資産として積み上がっていく——神谷さんのビジョンは、消費という行動を「ただの支出」で終わらせたくないという、シンプルだけど力強い問いから生まれています。消費はただの支出ではなく、日本経済を再起動するエネルギーです。その問いは、事業立ち上げから今も、全くぶれていません。
100兆円の決済データから、全く新しい経済の循環を創り出す。決済データという誰もが持つリソースに着目し、愚直に技術と事業を積み上げてきた神谷さんだからこそ、この挑戦を現実にできると信じています。毎日の支払いを「体験」と「資産」へと変えるこの常識破りの挑戦を、MTG Venturesはこれからも全力で応援します!
▼経歴
1974年秋田県出身。明治大学経営学部卒。1997年、日本合同ファイナンス株式会社(現:ジャフコ グループ株式会社)入社。シードからレーターステージまでの投資、投資先各社での取締役就任、ファンド募集など手掛け、自動運転、AI、といった分野への投資を行ってきた。2018年、株式会社MTG Ventures代表取締役就任。MTGグループのコーポレートベンチャーキャピタルとして、これまで6,000人以上の経営者との出会いによって培われた視点をベースに、「VITAL LIFE」を実現するスタートアップへの投資を行っている。2022年、地域課題を解決するシード特化ファンド「Central Japan Seed Fund」設立。

Virgiliu Bodrug
Salt Edgeのオープンバンキング基盤を活用することで、SyFuはユーザーの日常的な決済データを、目に見える経済貢献やデジタルリワードとして可視化します。
これは、私たちにとっても非常に刺激的な、意外性と大きな可能性を持つユースケースです。
オープンバンキングデータは、単なる金融データにとどまらず、日々のライフスタイルをゲームのように楽しくし、消費者にまったく新しい価値を届けるためにも活用できる。SyFuは、その可能性を示しているプロジェクトだと考えています。
The beauty of SyFu’s concept lies in its seamless integration with the real economy. By utilising Salt Edge’s open banking gateway, SyFu allows users to visualise their regular bank payments as tangible economic contributions and digital rewards. This is exactly the kind of unexpected, high-impact use case that excites us. It proves that open banking data can be used creatively to gamify lifestyle habits and deliver entirely new forms of consumer value.
▼Salt Edge Inc.
欧州を中心に世界50カ国超・5,000以上の金融機関と接続する、世界をリードするグローバル・オープンバンキングプラットフォーム。
Virgiliu Bodrug氏は、オープンバンキングおよびFinTech領域において7年以上の実務経験を持つ専門家です。データアグリゲーションやオープンバンキング決済基盤を活用し、米国、カナダ、欧州、英国、オーストラリア、シンガポール、香港など、世界各国の大手企業、スタートアップ、FinTechプロジェクトとの協業実績を有しています。

たぬきち
これまで「支払う=出費」とネガティブに捉えられていた行動が、SyFuでは前向きで楽しい体験に変わり、自然と消費したくなる仕組みになっています。さらに、ユーザーが小さな投資としてゲーム内アイテム等を購入することでアプリ内での体験や成長の世界が広がり、楽しみながら自分の資産を積み上げることができます。
もう一つの特徴は、強固で活発なコミュニティです。参加者同士が自然に学び合い、情報を共有し、行動を後押しする文化が形成されており、老若男女問わず参加できる日常行動ベースの設計が継続的な活動と一体感を生み出しています。
消費行動とNFTの成長が直結し、コミュニティの熱量がさらに体験を豊かにするSyFuの仕組みは、これまでにない新しい消費者体験のスタンダードといえるでしょう。わたしはこのプロジェクトが日常生活とゲーム体験を融合させ、楽しみながら価値を積み上げる新しい世界を切り拓く存在になると確信し、心から応援しています。
▼経歴
web3インフルエンサーとして精力的に活動しながら投資とマーケティングの会社であるBuzzBridge Capital、Bridged Networkを共同創業。 BAYCJAPANやAZUKIJAPANをはじめとしたブルーチップNFTコミュニティ、並びにBuzzmint、Web3Girls、Honeyconを創設。WEBXの戦略パートナーであり、BCCC(ブロックチェーン推進協議会)のエバンジェリスト。Forbes web3が選ぶ"Web3分野で最も影響力のある教育者およびクリエイターとして称賛されるWeb3のトップ 100人"を日本から唯一受賞。世界中のカンファレンスで登壇し、数々のイベント主催実績を持つ。
募集情報本案件には以下の募集情報があります
募集有価証券の種類:本案件は新株予約権での取り扱いです
本案件は新株予約権での取り扱いです。
新株予約権の概要については、契約締結前交付書面タブの「新株予約権説明書面」及び「契約締結前交付書面」または「募集新株予約権の募集事項に関する通知書」をご確認ください。
エンジェル税制:エンジェル税制の適用はありません
投資家優待:SyFuエコシステムを体験できる特別プログラム

投資金額コースに応じて、SyFuの世界観やエコシステムを体験いただける投資家限定の優待をご用意しました。本優待では、SyFu Gameを実際に体験できる「A:SyFu Game体験優待」、またはSyFuブランドを楽しめる「B:SyFu グッズ優待」のいずれかを選択いただけます。
また、A / Bいずれの優待を選択した場合でも、投資金額コースに応じて「優待ランク」が設定され、各ランクに応じた「優待バッジ」の対象となります。さらに、A / Bいずれの優待を選択した場合でも、今後発行予定の SFT(SyFuトークン)の配布対象となります。
■ 選べる投資家優待

A:SyFu Game体験優待
MANEKINEKO NFT / ゲーム内アイテム / SyFu Gameスタートサポート
B:SyFu グッズ優待
Tシャツ / ロングスリーブT / トートバッグ / ステッカー / 缶バッジなど
※A:SyFu Game体験優待 / B:SyFu グッズ優待 の選択は、募集終了後、優待対象者の確定後にご案内する予定です。投資申込時点での選択は不要です。
■ 優待設計の3つの軸
1. SyFu Game体験か、SyFu グッズかを選択できます
SyFuアプリ内でMANEKINEKO NFTやゲーム内アイテムを使って体験したい方は、「A:SyFu Game体験優待」を選択いただけます。一方で、まずは手元に残るグッズでSyFuを応援したい方は、「B:SyFu グッズ優待」を選択いただけます。
2. 優待ランクと優待バッジが付与されます
投資金額コースに応じて、Starter / Silver / Gold / Platinum の優待ランクが設定されます。また、各優待ランクに応じて、SyFuの本格展開を支えるLaunch Partnerであることを示す優待バッジ(Launch Partner Badge)の対象となる予定です。優待バッジは、優待対象者の証明や、今後のアプリ内表示・優待管理等に利用される予定です。
※優待バッジは、株主としての権利、議決権、配当請求権、その他会社法上の権利を付与するものではありません。
3. 今後発行予定のSFT(SyFuトークン)の配布対象となります。
A / Bいずれの優待を選択した場合でも、今後発行予定のSFTの配布対象となる予定です。投資金額コースに応じて設定されるSFT配分係数をもとに、将来SFTが無償付与される場合の算定が行われる予定です。
■ 優待内容一覧

※A:SyFu Game体験優待を選択された方には、SyFu Gameを始めるための個別サポート(LINE / Discord等)を予定しています。
※50万円を超えるコースへのお申込みには、特定投資家への移行が必要です。
※100万円以上は、SFT配分係数が投資額に応じて逓減的に加算されます(例:100万円→14、500万円→32、1,000万円→45)。
※B:SyFu グッズ優待を選択した場合、MANEKINEKO NFT、SyFu攻略セット(Right Scroll、Founding Breed Item等を含む)、Uncommon OG MANEKINEKO等の「A:SyFu Game体験優待」は対象外となります。
■ A:SyFu Game体験優待の詳細
Starter|10万円コース
優待内容
- MANEKINEKO Common NFT 1体
- 優待バッジ:Starter Badge
- SFT配分係数:1
- SyFu Gameスタートサポート
Starterコースでは、SyFuの基本体験に触れていただくため、MANEKINEKO Common NFT(50USD相当)を付与する予定です。MANEKINEKO Common NFTは、SyFuアプリ内で育成・利用できるNFTであり、SyFu GameFi体験の入口となります。なお、SyFu マーケットプレイスでのみ、Common NFTは50USDの固定価格で出品可能です。
Silver|20万円コース
優待内容
- 投資家優待限定モデル「MANEKINEKO Founding Edition」 1体
- 優待バッジ:Silver Badge
- SFT配分係数:3
- SyFu Gameスタートサポート
Silverコースでは、投資家優待限定モデル 「MANEKINEKO Founding Edition 」を付与いたします。MANEKINEKO Founding Editionは、SyFu Launch Partner である投資家優待向けに用意される特別デザインのCommon(P0)モデルで、通常のCommon NFTと同様にSyFuアプリ内で育成・利用できます。
Gold|30万円コース
優待内容
- 投資家優待限定モデル「MANEKINEKO Founding Edition」 1体
- SyFu攻略セット
- Right Scroll(発掘権NFT) 1個
- Founding Breed Item 1個
- 優待バッジ:Gold Badge
- SFT配分係数:5
- SyFu Gameスタートサポート
Goldコースでは、Silverコースの内容に加え、SyFuアプリ内で利用できる「SyFu攻略セット」を付与いたします。SyFu攻略セットは、EVT発掘やBreed体験をより深く楽しむためのゲーム内アイテムセットです。
Founding Breed Itemは、Breed(2体のMANEKINEKOから新しいMANEKINEKO NFTを誕生させる機能)で使用する、投資家優待向けの特別アイテムです。所定の条件を満たして使用することで、Uncommon(P0)以上のレアリティを持つMANEKINEKO Founding Editionを誕生させることができます。
詳細な条件・必要アイテム・利用方法等は、「GINKAN社 投資家優待説明ページ」をご確認ください。
※SyFu攻略セットに含まれるゲーム内アイテムの利用には、SyFuアプリ、対象MANEKINEKO、所定のトークン・アイテム等が必要となる場合があります。
※Breedの結果、条件、確率、必要アイテム、利用可能時期等は、SyFuアプリの仕様に基づきます。
※本アイテムは、NFTやトークンの取得、収益、価値上昇を保証するものではありません。
Platinum|50万円以上コース
優待内容
- Goldコースの内容一式
- Uncommon OG MANEKINEKO 1体
- 優待バッジ:Platinum Badge
- SFT配分係数:10
- SyFu Gameスタートサポート
Platinumコースでは、Goldコースの内容に加え、Uncommon OG MANEKINEKOを1体付与する予定です。Uncommon OG MANEKINEKOは、SyFu GameFiをより本格的に体験いただくための上位タイプのMANEKINEKO NFTです。
■ 投資家優待限定モデル「MANEKINEKO Founding Edition」について

Silver以上の「A:SyFu Game体験優待」を選択された方には、投資家優待向け限定デザインの「MANEKINEKO Founding Edition NFT」を付与します。
MANEKINEKO Founding Editionは、GINKANの社名の由来である将棋の囲い「銀冠」やGINKANロゴの世界観を取り入れた、特別デザインのCommon(P0)モデルです。SyFuアプリ内で通常のCommon NFTと同様に育成・利用できるほか、Fusionによる寿命回復時に、特別デザインを他のMANEKINEKOへ一度だけ引き継ぐことができます。
現時点では、SyFuから一般向けに一次販売する予定はありません。
※特別デザインの引き継ぎには、SyFuアプリ内のFusion機能および所定の条件が必要です。
※引き継ぎ可能な対象、操作方法、反映条件等は、SyFuアプリの仕様に基づきます。
※本優待に含まれるMANEKINEKO NFTの価格、流動性、売却可能性、将来価値を保証するものではありません。
※各MANEKINEKO NFTの利用条件や機能は、SyFuアプリの仕様に基づきます。
■ SyFu グッズ優待について

B:SyFu グッズ優待を選択された方には、投資金額コースに応じてSyFu関連グッズをお届けします。SyFuアプリ内でNFTやゲーム内アイテムを利用する代わりに、Tシャツ、ロングスリーブT、トートバッグ、ステッカー、缶バッジ等のグッズを通じて、SyFuの世界観を楽しんでいただけます。

グッズの種類やデザインの詳細は、「SyFu Store」をご確認ください。
※B:SyFu グッズ優待を選択した場合、MANEKINEKO NFT、SyFu攻略セット(Right Scroll、Founding Breed Item等を含む)、Uncommon OG MANEKINEKO等の「A:SyFu Game体験優待」は対象外となります。 ※グッズ優待は日本国内への発送を前提としています。
■ SFT(SyFuトークン)配布について
A / Bいずれの優待を選択した場合でも、今後発行予定の SFTの配布対象となる予定です。 SFTは、発行上限量が定められたトークンであり、アプリ内で利用されるEVTとは異なり、SyFuの長期的な成長やエコシステム参加に関わるトークンとして設計されています。
本優待では、その発行上限量のうち一定割合をSFT Founding Investor Poolとして設定し、SFTの発行後、投資家優待対象者へ無償配布することを予定しています。SFT Founding Investor Poolの割合は、最終約定金額に応じて決定されます。
各対象者への配布数量は、投資金額コースごとに設定される「SFT配分係数」をもとに、対象者全体のSFT配分係数の合計に応じて算定されます。

SFTの配布が実施される場合、TGE(トークン発行イベント)時の即時受け取りは0%、6ヶ月クリフ、12ヶ月ベスティングを予定しています。 これは、SFTの発行後すぐに全量を受け取るものではなく、一定期間を経て段階的に受け取る設計です。
※SFT配分係数は、SFTそのものの数量、金額、受け取り、将来価値を保証するものではありません。SFT配分係数自体に換金性・流動性はなく、譲渡、売買、移転はできません。
※SFTは、発行された場合、本投資家優待の一部として無償で配布される予定です。
※SFTの発行時期、配布時期、配布方法、対象条件等は、将来の法令・規制、外部環境の変化、その他やむを得ない事情により変更となる場合があります。
※本記載は、SFTの価格、換金性、流動性または将来価値を保証するものではありません。
※SFT Founding Investor Poolは、投資額に対する金銭的な還元、利回り、配当、利益分配を意味するものではありません。
本投資家優待の提供はGINKANによるものです。イークラウドでは内容についてのお問い合わせはお受けしておりません。また、優待内容は変更となる場合があります。なお、上記は投資家優待の概要です。詳しくはGINKAN社のHPをご確認ください。
▶ 優待内容の詳細はこちら:GINKAN社 投資家優待説明ページ
投資金額コース:9つの投資金額コースを設けています
本募集は、以下の投資金額コースを設けています。
- 100,000円コース
- 200,000円コース
- 300,000円コース
- 500,000円コース
- 1,000,000円コース ※
- 2,000,000円コース ※
- 3,000,000円コース ※
- 5,000,000円コース ※
- 10,000,000円コース ※
※50万円を超えるコースへのお申込みには特定投資家への移行が必要です。特定投資家の概要、特定投資家への移行申請手続きについては「特定投資家について」のFAQをご確認ください。移行申請の受領から登録完了までお時間をいただく場合があります。
イベント紹介株式会社GINKANのオンライン事業説明会を開催します

GINKANのサービスや挑む市場についてよりよく知っていただくことを目的として、オンライン事業説明会を開催します。イベント登録時に頂いた参加者からのご質問にも回答しますので、ぜひこの機会に参加をご検討ください。
配信はZoomウェビナーにて行うほか、SyFu公式Xアカウント(@syfujapan)でのライブ配信も予定しております(Xでの視聴にはXのアカウントが必要です)。なお、Zoomウェビナーでのご参加の場合、参加者の顔・名前が他の視聴者に公開されることはありません。
X Live開催日程
◆5月24日(日)21:00~22:00
◆5月27日(水)21:00~22:00
◆5月30日(土)21:00~22:00
◆6月6日(土)21:00~22:00
SyFu公式Xアカウントにて、X Live形式の事業説明会も実施予定です。X Liveは事前登録不要で、開催時間前後に公式Xで案内される参加URLからご参加いただけます。
参加URLは開催前および開始時間が近づいたタイミングで公式Xにてご案内予定です。参加を希望される方は、事前に公式Xアカウントをフォローのうえ、開催時間前後に公式Xをご確認ください。
SyFu公式Xアカウントをフォローする
※1:本イベントではチャット等での双方向のやりとりはできませんので、あらかじめご了承ください。
※2:本イベントは事業説明を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
※3:事業説明のパートに関しては共通の内容を予定しています。
事業のリスク株式会社GINKANの事業に関するリスク
株式会社GINKANの事業に関わる主要なリスクには、次の3点が挙げられます。

1点目は市場環境の変化に関するリスクです。
発行者の事業は、NFTおよびトークンを活用したGameFiサービスを基盤としており、ユーザーの継続利用および課金行動に依存する収益構造となっています。そのため、ユーザーの関心低下や利用頻度の減少が生じた場合およびトークン価値の下落等が生じた場合には、発行者の業績及び財務内容に影響を及ぼす可能性があります。
また、発行者の事業が属するロイヤルティサービス、決済データ活用においては、既存の大手プラットフォーマーや決済事業者、ならびに類似のGameFiサービスとの競争が想定されます。特に、決済データを活用したロイヤルティ施策については、大手企業が同様のサービスを展開する可能性があり、その場合、発行者の業績及び財務内容に影響を及ぼす可能性があります。
2点目はグループ構造に関するリスクです。発行者の事業は、海外法人を含むグループ構造にて運営されています。日本法人は主として開発・運営機能および国内事業展開を担い、海外法人への業務委託契約に基づく収益、国内におけるSyFu Card等のFinTech関連収益、将来的な国内B2B収益等を計上する構造となっています。
一方で、NFT・トークン関連サービスを含む一部のグローバル向け事業については、海外法人を通じて提供・収益計上される構造となっています。このため、グループ全体としての事業成長やトークン価値の上昇が、必ずしも日本法人の利益に直接的または同程度に反映されるとは限らず、投資対象である日本法人における収益成長および投資リターンとの連動性には一定の制約が存在する可能性があります。
3点目は情報セキュリティに関するリスクです。
発行者は、サイバー攻撃、誤動作・設定ミス等に起因する情報漏洩、資産流出リスクを認識しています。これに対しては、情報の暗号化、アクセス制御、IAM(※)最小権限、監査ログなどのサイバーセキュリティ対策の構築にて対応しています。
また、発行者は過去にセキュリティ事案が発生していることから、過去事案を踏まえた再発防止策を実施済であり、現在は当該方針に基づき運用しています。しかしながら、人為的なミスや、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入等により発行者のデータの書き換えや想定していないシステム障害等の問題が発生した場合には、発行者への損害賠償請求や信用低下により、発行者の業績及び財務内容に影響を及ぼす可能性があります。
※IAM(Identity and Access Management):システム利用者ごとにアクセス可能な範囲や権限を管理する仕組み。
▼過去のセキュリティ事案と再発防止策
株式会社GINKANは過去に二度のセキュリティ事案を経験していますが、いずれも個人情報の流出はなく、これらの教訓をもとに現在は強固なセキュリティ体制を構築し、安定したサービス運営を行っています。詳細と対策は以下の通りです。
1. 【2024年12月】グループ管理ウォレットへの不正アクセス
事案概要:グループ各社が管理する暗号資産ウォレットに不正アクセスがあり、運営が保有する暗号資産およびNFTが流出(約1.2億円の損失)しました。
対応・再発防止策:ウォレット運用の抜本的な見直し、デバイス管理の厳格化、運用ルールの再整備を実施しました。この強力な統制強化により、後述する2026年の事案においては秘密鍵や個人情報領域への侵入を完全に防ぐことができました。
現在の状況:再発防止策の実装は完了しており、以降、同種の不正アクセス事案は発生していません。
2. 【2026年2月】EVT報酬プールへの不正移転
事案概要:SyFu内でユーザーに配布するための独自報酬(EVT)を管理するシステムに対して、デプロイ手順の隙を突いた不正操作が行われ、約11万EVTが不正に移転されました。
影響範囲と財務への影響:影響は「報酬用EVTの不正移転」のみに留まりました。個人情報(決済データ等)、ユーザーのウォレットやNFT、秘密鍵などへの侵害は確認されていません。流出したのは自社発行のトークンであり、現金等の流出ではないため資金繰りや財務への直接的な影響はありませんでした。
初動対応・再発防止策:事案発覚当日にアプリ関連機能を停止し、被害の拡大を封じ込めました。その後、報酬管理プログラムを恒久的に廃止し、根本的な設計変更を実施し、今回の攻撃手法が物理的に成立しない仕組みを構築しました。
現在の状況:初動対応とユーザーへの透明性のある情報開示により、大きな混乱なく事態を収束させました。現在は全ての対策を終え、通常通り安全にサービスを運営しています。
リスクの詳細は、ページ上部の「企業のリスク」タブ及び契約締結前交付書面に記載しています。投資の際は必ずご確認ください。また、株式投資型クラウドファンディングの一般的なリスク・留意点については「重要事項説明書」をご確認ください。
質問回答投資家の皆さまからのご質問を受け付けます
2026年5月24日(日)23:59まで、投資家の皆さまより「株式会社GINKAN」へのご質問を受け付けます。

投資家の皆さまから頂いたご質問への回答を、2026年5月26日(火)を目途に当募集ページへ掲載する予定です。事業内容や戦略、資金調達などに関するご質問がございましたら、この機会にぜひご質問ください。
※ ご質問の内容によってはお答えできない場合がございますので、あらじめご了承ください。
▼ご質問は以下リンクから(ログイン後に表示されます)
※質問フォームへのアクセスにはログインいただく必要がございます。アカウントをお持ちでない方は、新規登録をお願いいたします。
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募集開始後、案件に申込むためには投資家登録が必要です。


